井上萬二(いのうえ まんじ)作品の買取

作品カテゴリー

  • 陶器・磁器

    井上萬二(いのうえ まんじ)の生涯・功績

    井上萬二は昭和・平成・令和時代の陶工です。
    井上萬二は白磁で有名な陶工です。
    若い頃よりロクロの技術に優れていました。
    有田窯業大学やアメリカの大学で指導を行っていました。
    1995年に人間国宝の指定を受けています。
    長男・井上康徳がとともに工房で作品を作り続けていましたが、
    惜しくも2020年に亡くなりました。
     
    【年譜】
    1929年 佐賀県西松浦郡有田町に生まれる 。
    1945年 父の勧めで柿右衛門窯に入り12代酒井田柿右衛門に磁器製法を学ぶ。
    1952年 初代:奥川忠右衛門と出会い門下生となる。
    1958年 柿右衛門窯を退社し県立有田窯業試験場で技官として勤務。
    1995年 「白磁」で重要無形文化技術財保持者(人間国宝)に認定。

    井上萬二(いのうえ まんじ)の作品の魅力

    【鑑賞のポイント】
    陶芸作品は造形と釉薬・絵付などの焼成技術が陶工の腕の見せ所となります。
    井上萬二は白磁の技術で、作品を見るものを惹きつけます。
    独特のふくよかな壺で知られています。
    作品は白磁が多いのですが、青白磁や緑釉の組み合わせを使用した作品もあります。
    また模様を彫り込んだ作品もあります。

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