渡辺省亭作品の買取

作品カテゴリー

  • 日本画・掛軸

    渡辺省亭の生涯・功績

    渡辺省亭江戸から大正時代の日本画家です。
    渡辺省亭は木版画にも手掛け、欧米では当時から有名だった画家です。

    【年譜】
    嘉永4年 江戸神田生まれ。本姓吉川,名は義復,通称良助。
    16歳のとき菊池容斎に入門し,また柴田是真に私淑。師風を墨守すべからずという容斎の塾風に従い,花鳥画家として立った。
    明治8(1875)年から起立工商会社で輸出工芸の下絵図案を描いた
    明治11年のパリ万博に同社から出張。日本画家の渡欧は,おそらくこれが最初である。
    帰国後,洋風の質感表現を加えた花鳥画を創出。
    万博で高賞を受賞し,国内よりむしろ欧米で高い評価を得た。
    木版画,雑誌挿絵も多く制作した。
    大正7年 逝去

    渡辺省亭の作品の魅力

    【鑑賞のポイント】
    絵画は使用する画材と、その表現技法に画家独自の作風が現れます。
    渡辺省亭の作品は、対象の正確な描写を即興性高く実現する高い技術、
    豊かな装飾性、色彩美を特徴としています。
    さらに西洋風の精緻な表現をバランスよく融合させることによって、
    現代の眼でみてもなおそのモダンで高い気品を感じることができるものとなっています。

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