茶道具
中村宗哲 茶道具/夜桜 中棗の買取実績
当社ホームページを検索いただき、お電話にてお問合せをいただきました。
何社か現物査定をして弊社の査定が一番安心出来たということで
最終的にご依頼をいただきました。
おば様から大切にされていた素晴らし茶器でしたが、
お引越しに伴いコレクションの一部を整理したいということで
ご売却をされることになりました。
査定のポイント
千家十職の塗師である中村宗哲の七代目の作品になります。
写真ではわかりにくいのですが、よく見ると桜の模様が
全体に施されており、夜に咲き散る桜が表現されています。
茶道・千家二代の少庵が好みで作らせた棗の写しとなります。
七代は1798年~1846年に活躍されたため、かなり古い作品になります。
そのなかで現物のダメージに加えて、作品の出来を加味して
評価させていただきました。
棗は華やかな作品の方が評価しやすい傾向にございますため、
やや落ち着いた価格となっております。
鑑定士より一言
この度はおば様が愛用された素敵なお茶道具を
弊社にお任せいただき誠にありがとうございます。
棗のほかにも大変興味深い作品を拝見させていただき、
様々なお話をおうかがいしたことで、
より茶道具への興味が高まりました。
素晴らしい作品を後世にも伝えたいという思いで
次のオーナーの方に橋渡しさせていただきます。





