絵画
加山又造 絵画/木版画 風景画の買取実績
当社ホームページを検索いただき、LINEにてお問合せをいただきました。
絵画の付け替えが少し不便だということで、
別の絵画の購入をきっかけにご売却をご決断されました。
相見積でご検討され、一番値段が高かった弊社にご依頼をいただきました。
査定のポイント
日本画家で有名な加山又造の木版画作品です。
手前の白い新しい雪と、遠くまで続くほど暗くなる道の対比が
冬の静かさと寂しさを表現しています。
白を基調にしたシンプルな色使いなのに、冷たい空気や雪の
やわらかさまで感じられます。
こちらはかなりヤケによる退色、シミも濃く出てしまっていることから、
状態と直近の相場を鑑みて評価させていただきました。
●加山又造
1927年 京都市で誕生
1949年 東京芸術大学日本画科卒業
1950年 第2回春季創造展「動物園」「自画像」初入選・研究会賞受賞
1955年 養清堂画廊で初個展 銅版画試作
1966年 多摩美術大学教授
1984年 身延山久遠寺本堂天井画完成
1988年 東京芸術大学教授就任 東京芸術大学名誉教授
1992年 新東京国際空港第二旅客ターミナルの陶板壁画の原画を制作
1997年 文化功労者
2003年 文化勲章受章
2004年 76歳 没
鑑定士より一言
この度は先代から大切にされた絵画を弊社にお任せいただき
誠にありがとうございます。
次に大切にして下される方にしっかり届くよう務めさせていただきます。
また、ほかにもお困りのことございましたら
お気軽にご相談いただけますと幸いです。





