日本画・掛軸
初代歌川豊国 日本画・掛軸/浮世絵の買取実績
当社ホームページを検索いただき、
お電話でお問い合わせ頂きました。
店舗での査定をご希望で、その後、、
弊社仙台店にご来店頂きました。
査定のポイント
●査定ポイント
ご家族様のご遺品の相談でご来店頂きました。
お品物は江戸後期の浮世絵師、
役者似顔絵で一世風靡した初代歌川豊国のお品物でした。
数十作品を巻物にしたためた作品でしたが、
二次流通市場の取引事例をご説明後ご成約させて頂きました。
●初代歌川豊国
1769年江戸・芝の木彫人形師の家に生まれる。
本名は倉橋熊吉(後に熊右衛門)
号:一陽斎
歌川派の祖である歌川豊春の門下となり、寛政期(1789-1801年)
に活躍。特に、役者の舞台姿を
一人ずつ描いた「役者舞台之姿絵」シリーズが大ヒットし一躍
人気絵師となりました。
国貞(三代豊国)国芳、広重など
多くの弟子を育て、歌川派を浮世絵界最大の流派に発展させました。
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鑑定士より一言
他店を回られたが納得行く説明が得られず最後に弊社にご来店頂きました。
大切にされて来たご親族様のお品物は弊社が責任を持って
次世代へと橋渡しさせて頂きます。
この度はご縁を頂き有難う御座いました





