日本画・掛軸
千住博 日本画/シルクスクリーンの買取実績
お父様の遺品整理をしたいということで、当社ホームページを見て
大阪府茨木市のお客様からお電話にて出張査定のご依頼を頂きました。
査定のポイント
今回、お父様の遺品がたくさんあり、その中でも絵画と茶道具を中心に
数点の゙査定をさせて頂きました。
中でも、一際風情のある情景が描かれている千住博の゙月下法輪寺の
シルクスクリーンには高値をつけさせていただき、
お客様も大変満足して頂きました。
◆千住博
1958年 東京生まれ
1982年 東京藝術大学美術学部絵画科日本画専攻卒業
1987年 東京藝術大学大学院博士課程修了
1995年 第46回ヴェネチア・ビエンナーレ<名誉賞>
彫刻の森美術館「千住博 Waterfall&Glasses 展」(箱根)、
ロンドン現代美術館「ビューティフルプロジェクト」展
2002年 第13回MOA岡田茂吉賞<大賞>、大徳寺聚光院別院襖絵完成
2004年 東京国際空港第2旅客ターミナルのアートディレクション担当
2007年 京都造形芸術大学学長に就任(〜’13年)
2011年 軽井沢に千住博美術館開館
2017年 第4回イサム・ノグチ賞(アメリカ)
2018年〜20年 『高野山金剛峯寺襖絵完成記念千住 博展』巡回展。
2021年 日本藝術院賞受賞。恩賜賞受賞。
2021〜2022年 シカゴ美術館(米)で「シカゴにおける千住の滝展」開催。
メトロポリタン美術館をはじめ世界主要美術館に作品収蔵。
現在 京都造形芸術大学大学院教授、同付属康耀堂美術
鑑定士より一言
今回は絵画を多く査定させて頂きましたが、中には箱がないものも有りました。
絵画の作品も陶器と同じように、販売時の箱が残っていたほうが
室内に飾られていた絵画の場合でも、一般的に買取価格があがります。
こうした箱は正規に販売されたものとしての保証的な付加価値が
作品につきますので、捨てずに保管が必要です。
現在弊社では、絵画の高値買取中です。価値がわからないし、
全く飾っていない絵画などがご自宅にありましたら是非一度、お声掛けくださいませ。
この度もご縁を頂き有難うございました。