十四代 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)

作品カテゴリー

  • 陶器・磁器

    十四代 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)の生涯・功績

    十四代 今泉今右衛門は昭和・平成・令和時代の陶工です。
    十四代 今泉今右衛門は有田焼・色鍋島で有名な陶工です。
    2014年に色絵磁器で人間国宝の指定を受けています。
    父親の十三代とともに親子で人間国宝の指定を受けています。

    【年譜】
    1962年 佐賀県有田町の十三代:今右衛門の次男として生まれる。(本名:雅登)
    1985年 武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科卒業
    1988年 京都の鈴木治に師事
    1990年 父の十三代:今泉今右衛門に師事
    2002年 父の死去の為、十四代:今泉今右衛門を襲名。「雪花墨はじき」や「プラチナ彩」など新たな作風を確立
    2009年 紫綬褒章授章
    2014年 「色絵磁器」で重要無形文化財保持者(人間国宝)に認定

    十四代 今泉今右衛門(いまいずみ いまえもん)の作品の魅力

    【鑑賞のポイント】
    陶芸作品は造形と釉薬・絵付などの焼成技術が陶工の腕の見せ所となります。
    十四代 今泉今右衛門は色鍋島の技術で、作品を見るものを惹きつけます。
    先代が取り組んだ薄墨という技法に従来の墨はじきという技法を合わせて使用したり
    上絵では従来にないプラチナ彩という新たな技法をあわせたりし、
    現在の鍋島焼を作り出しました。


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