清風与平(せいふう よへい)作品の買取

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  • 陶器・磁器

    清風与平(せいふう よへい)の生涯・功績

    清風与平江戸時代から令和時代まで六代続く京焼の陶工です。
    清風与平は青磁で有名な陶工です。

    【年譜】
    (初代)(号:梅賓)
    1803年(享和3)   加賀(金沢)藩士保田弥平の子として誕生
    1814年(文化11年) 加賀から京都に出て「仁阿弥道八」に師事し陶技を学ぶ。
    1818年(文政1年)  桃山の三夜荘に窯を築き楽焼を作る
    1827年(文政10年頃)五条橋東4丁目に開窯し楽焼・染付・朝鮮写・白磁・色絵などを焼成
    1847年(弘化4年) 備前藩筆頭家老伊木忠澄(三猿斎)に招かれ虫明焼の指導し磁器を焼く
    1863年(文久3)  没

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    (二代)(号:五渓)
    1845年(弘化2年)誕生
    1873年(明治6年)京都府勧業御用掛となる。
    1878年(明治11年)34歳 没
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    (三代)(本姓:岡田)(号:清山・晁浦・晟山
    1851年(嘉永4年) 播磨で誕生
    二代:清風与平に入門その妹と結婚。
    1878年(明治11年) 「三代:与平」を襲名
    釉薬を工夫し純日本風陶磁器を制作。青磁や白磁を得意とした。
    1893年(明治26年) 陶芸界最初の帝室技芸員となる
    1914年(大正3年) 64歳 没
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    (四代)(号:梅渓)
    1831年  三代:与平の次男として生まれる
    父に技法を学び、日本画の技法を田能村小斎に学ぶ。
    1914年頃 「四代:清風与平」を襲名
    1951年  82歳 没。

    清風与平(せいふう よへい)の作品の魅力

    【鑑賞のポイント】
    陶芸作品は造形と釉薬・絵付などの焼成技術が陶工の腕の見せ所となります。
    清風与平は青磁と白磁の技術で、作品を見るものを惹きつけます。
    中国陶磁を研究し、特に三代は帝国技芸員の指定を受けています。

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