洋画
トム・エバハート 絵画・版画・リトグラフ の買取実績
今回のご依頼は、大阪市内のお客様で当社ホームページをご覧いただき、
ご自身の断捨離のため、出張査定にて査定のご依頼をいただきました。
今回は絵画/リトグラフと、雑貨や人形など査定させて頂き、ご納得
頂いたお品は即決にてお買取をさせていただきました。
査定のポイント
お買取の中にトム・エバハートのリトグラフの作品がありました。
この作品は、「DOG BRAETH」という題名で、絵具はマーブル模様に
複雑に交わりながら、引きで見ると絵が浮かび上がってくる、
緻密に計算された構図で、お互いが見つめ合い、
友情を感じさせる素敵な作品でした。
今回こちらの作品と、雑貨類を合わせて136.000円でお買取させて
頂きました。
●トム・エバハート
1953年、アメリカワシントンDC生まれ。
エール大学を卒業後、ニューヨーク、パリで絵画を学ぶ。
1980年代に風景画家として成功を収める。
この頃スヌーピーの生みの親であるチャールズ・シュルツ氏と出会い
シュルツ氏から直々に絵の指導を受け始める。
1988〜'89年に渡り病気のため入退院を繰り返す。
病状回復後「ピーナッツ」に関係した作品を描き始めた。
1990年にはルーブル美術館やヨーロッパ諸国・アメリカ・日本で個展を開催する。
シュルツ氏はエバハート氏が生涯に渡り作品を制作できるように保証した。
2000年シュルツ氏が死去したことで、追悼の意を表すような作品を多く発表する
鑑定士より一言
今現在こたろうでは、油彩・版画・リトグラフなどのお品において
高価買取をさせて頂いております。
作者も価値も今一つわからない、などのお品がございましたら、
ぜひ一度お声掛けください。
精一杯お買取させて頂ければと思います。
この度はご縁をいただき誠に有難うございました。