エミール・ガレ作品の買取

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    エミール・ガレの生涯・功績

    エミール・ガレは、19世紀から20世紀初頭にかけてのアール・ヌーヴォーを代表するフランスのガラス工芸家、
    陶器・家具のデザイナー、アートディレクターです。
    特に、ガラス製品は日本や海外で今も人気があり、高い値段で取り引きされています。

    【年譜】
    1846年 フランスロレーヌ地方ナンシー生まれ
    1866年 マイゼンタールのブルグン・シュヴェーラー社で本格的なガラス技術を習得
    1878年 パリ万博に淡青色の「月光色ガラス」を出品、銅賞受賞
    1889年 パリ万博にガラス、陶器、家具を出品 ガラス部門でグランプリ、陶器部門金メダル、家具部門銀賞受賞
    1900年 パリ万博出品、再びグランプリ獲得。評価を確固たる物にする
    1901年 「エコール・ド・ナンシー」の会長に就任
    1904年 白血病で死去

    エミール・ガレの作品の魅力

    【鑑賞のポイント】
    動植物をはじめ自然界の躍動感を吹き込んだかのようなガラス作品に特徴があります。
    アイリスやスミレ、チューリップといった花々のモチーフをいきいきと施した花瓶や
    今にも動き出しそうなトンボや蝶、蟷螂がついたガラス器。妖しげなきのこを模したランプなど、
    それぞれ一点ごとに制作された作品です。
    ただし、ガレ本人作とガレ逝去後の工房作品が現在流通しています。

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